久々の午前対策実況だ。
以外にめんどうで、パスした問題も多かった。
ハードディスクのアクセス時間の計算など忘れてしまっていたので、対策が必要だ。
結果は
問1、集合演算、ベン図
問2、線形計画法
問3、ハミング符号とビット誤り訂正
問4、逆ポーランド記法
問5、配列でのスタックの実現方法;LIFO
キューとの違いに注意;FIFO
問6、アルゴリズムの計算オーダ
問7、再帰関数
ケアレスミス
問8、リエントラント(再入可能)プログラム
問9、CPU高速化技術(スーパススカラと演算器)
問10、CUP,のスタックポインタ
問11、キャッシュメモリへの書き込み動作
問12、磁気ディスクのアクセス時間
問13、NAS
問14、MTBF,MTTR
問15、めんどくさそうな計算ぱす
問16、稼働率の合成計算
問17、ガーべじコレクション
問18、ページング方式の仮想記憶でフラグメンテーションを解決できる理由
問19、LRU方式によるページアウト回数
問20、ファイル容量計算
問21、D/A変換
問22、論理回路
問23、webコンテンツのアクセシビリティ
問24、CGの基本技術
問25、ストアドプロシジャーの利点
問26、関数従属性
問27、ER図 カージナリティ
問28、SQL分
問29、ETLツール
問30、CSMA/CD方式
問31、ビット誤り率
問32、Ajax
問33、SSLで使う鍵
問34、SVG
問35、VoIP
問36、シングルサインオン
問37、パスワード総数
問38、ハッシュ関数とメッセージダイジェスト
問39、暗号化方式
問40、情報セキュリティの完全性への攻撃
問41、SQLインジェクションとプレースホルダ
問42、ウイルス検地方法
問43、メールサーバの第三者中継
問44、UML
問45、ソフトウエアの用件定義
問46、ソフトウエアの再利用性
問47、CMMI
問48、SOA
問49、プログラムの著作権
問50、著作権法違反な事例
読み間違い。だめなものを選ぶ
問51、WBS
問52、アローダイヤグラムの作業の余裕日数の読み方
問53、EVM
問54、管理図
問55、ITサービスマネジメントにおけるインシデント管理
問56、ITサービスマネジメントの可溶性管理
問57、システム監査人が負う責任
問58、事業継続計画の監査
問59、エディットバリデーションチェック
問60、内部統制
問61、EA
問62、BPO(Buisiness Proceses Outsourcing)
問63、情報リテラシとコンピュータリテラシ
問64、非機能用件と機能用件
問65、RFI
問66、半導体ファブレス企業
問67、企業の競争戦略(フォロワー戦略)
問68、アンゾフの成長マトリクス
問69、マーケティングミックス
問70、技術のS字カーブ
問71、スマートコミュニティ(未来環境都市)
問72、PLM(Product Lifecycle Management)
問73、めんぱす
問74、B to C
問75、親和図
問76、IFRS(国際財務報告基準)
問77、固定費、変動費
問78、下請け企業関連法規
問79、請負契約の仕組み(発注者、受注者、監督者、労働者)
問80、PL法(ソフトウエアは無形であり一般にPL法の対象外だが、ROM化すると部品となる)
結果; 56/80 ~70% 午前突破は確実
感想;知識があいまいな部分がまだある。知識の理解度を上げる必要がある。
2014年4月13日日曜日
2014年4月12日土曜日
午後対策6(完結)
今日で、午後はいったん終了とする。過去問を解いていて、情報セキュリティ分野はネットワークの知識が必要だとわかった。SW時代にはVPNの仕組みを問う問題も出ている。APになってからは、サーバーの運用などのシステムにおけるセキュリティがメインで、上記のような単発は出ていない。APでは開発技術ではなく会社での運用の話っぽい話がメインになっている。SWの午後は基本情報のテクノロジ系の難しさがあるが、APの午後はマネジメントやストラテジの影響からか、いくぶんプログラマ系の技術寄りではなく、SEよりの管理や社内整備っぽい傾向にシフトしているので、両者の差は大きいようだ。なjので、SWの過去問は後回し、か極論はやらなくてもいいかも、と思った。
決定した選択方針をまとめると、
問1 情報セキュリティ
問2 経営戦略(ストラテジ)
問5 ネットワーク
問9 プロジェクトマネジメント
問11 システム監査
問X 当日判断。デフォルトでは問4システムアーキテクテャ。
(攻略順は別)
を各個撃破。
決定した選択方針をまとめると、
問1 情報セキュリティ
問2 経営戦略(ストラテジ)
問5 ネットワーク
問9 プロジェクトマネジメント
問11 システム監査
問X 当日判断。デフォルトでは問4システムアーキテクテャ。
(攻略順は別)
を各個撃破。
2014年4月10日木曜日
午後対策5
情報セキュリティ分野を攻略する。これは必修になった。
出題例は
H21秋 公開鍵基盤を用いた社員認証システム
H21春 ファイアウォールの設定
重要知識
出題例は
H21秋 公開鍵基盤を用いた社員認証システム
H21春 ファイアウォールの設定
重要知識
- 電子署名;ようは手書きのサインに相当するもののことで、本人にしか署名できない。
- 公開鍵基盤を用いた認証システム;公開鍵証明書には公開鍵が含まれている。この証明は認証局が行う。パブリック認証局だけではなく、プライベート認証局もある。
- ファイアウォールのリルタリング設定は情報セキュリティポリシに則る(問題文のどこかに記載があるはず)
- RADIUSサーバ(ラディウス);認証機能の他に、認証情報を一元的に管理できるメリットもある。
- フィルタリングテーブルの見方
- IPマスカレードのセキュリティ面での利点
- IPスプーフィング(IP偽装攻撃);ファイアウォール突破の常套手段
2014年4月7日月曜日
午後対策4
気づいたら4月にはいってしまった。今年度は4半期分割で、少なくとも四つ目標を達成する計画だ。その第一弾がこれAP。第二弾にFPを考えていたが、第三弾以降にまわすことにした。TOEICはその実態からやりたくはないが、世の中がそういうものに評価を下すという慣習がある以上、やらない訳にもいかない。受験英語学習のラスボスとして徹底的に打ち倒してやろう。900越えでクリアというゲーム。まぁこれは11月くらいを目標に想定している。
さて、応用情報の午後対策だが、懸案の選択必修については前回までの経験からストラテジ(経営戦略)を選択することにしたのだった。知識が必要だが、手を出せないというほどのことはないのが狙いめだ。時間的なロスを考えると合格にはもってこいだ。多分だが、合格者の選択状況を調査すればアルゴリズム選択者よりストラテジ選択者のほうが多いのではないかな。調べてみたいところだ。
(いま実際調べたが、、、、、、、、、情報がみあたらなかった)
それでは、今回はストラテジの分析を行う。大学のj経済や経営学部でやっていそうな内容が出題され、その基本用語を知っていることが要求されているように感じる。たとえば、キャッシュフロー、流動比率、投資活動、経常利益などの用語って、何となくは知っているが、定義を性格に覚えていないですよね。だからここが試験で問われる項目になっているようだ。なんだかんだで知識が問われていることに注意。知識の運用能力か鍵です。
まずストラテジ系の問題は大きく2分類できるようだ。
1、経営戦略(マーケティング)
2、情報戦略(ビジネスモデル)
3、戦略立案(コンサルティング)
出題傾向
H25春 「料理教室チェーンの経営戦略」
財務面における安全性指標(設備投資に関する指標;固定長期適合率)
経営分析(ファイブフォース分析)
経営分析指標(損益分岐点の生徒数の計算)
キャッシュフロー(投資活動のよるもの)
業務提携(広告の効果とターゲット層)
設備投資のリスク(状況の予測;将来性の有無)
知識
経常利益(営業利益+営業外収益ー営業外損益)
キャッシュフロー計算書(現金および現金同等物の増減)
知識
さて、応用情報の午後対策だが、懸案の選択必修については前回までの経験からストラテジ(経営戦略)を選択することにしたのだった。知識が必要だが、手を出せないというほどのことはないのが狙いめだ。時間的なロスを考えると合格にはもってこいだ。多分だが、合格者の選択状況を調査すればアルゴリズム選択者よりストラテジ選択者のほうが多いのではないかな。調べてみたいところだ。
(いま実際調べたが、、、、、、、、、情報がみあたらなかった)
それでは、今回はストラテジの分析を行う。大学のj経済や経営学部でやっていそうな内容が出題され、その基本用語を知っていることが要求されているように感じる。たとえば、キャッシュフロー、流動比率、投資活動、経常利益などの用語って、何となくは知っているが、定義を性格に覚えていないですよね。だからここが試験で問われる項目になっているようだ。なんだかんだで知識が問われていることに注意。知識の運用能力か鍵です。
まずストラテジ系の問題は大きく2分類できるようだ。
1、経営戦略(マーケティング)
2、情報戦略(ビジネスモデル)
3、戦略立案(コンサルティング)
出題傾向
H25春 「料理教室チェーンの経営戦略」
財務面における安全性指標(設備投資に関する指標;固定長期適合率)
経営分析(ファイブフォース分析)
経営分析指標(損益分岐点の生徒数の計算)
キャッシュフロー(投資活動のよるもの)
業務提携(広告の効果とターゲット層)
設備投資のリスク(状況の予測;将来性の有無)
知識
- キャッシュフロー(経営活動、投資活動、財務活動の3分類)
- 経営分析指標(収益性分析の指標、安全性分析の指標、生産性分析の指標、その他)
- ファイブフォース分析(競合企業間の敵対関係、新規参入の脅威、代替品の脅威、買い手の交渉力、売り手の支配力)
- 財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の3つで構成
H22春 「企業の経営分析」
財務諸表
経営分析指標
収益性分析(総資本回転率)
安全性分析(固定長期適合率、流動比率)
経常利益(営業利益+営業外収益ー営業外損益)
キャッシュフロー計算書(現金および現金同等物の増減)
知識
- 財務活動によるキャッシュフローはようするに借金。
- 営業活動によるキャッシュフローはようするに儲け。
2014年4月6日日曜日
午後対策3
週末に対策本読んでいろいろおもったが、結局は受験者の経験に依存する部分が大きいということが。データベースの開発にかかわったことがあるなど、経験と知識がある人はDBを選択するといいだろうし、そうでない人はやめたほうがいい。
てなわけで、結局絞って知識を増やしておくほかはないかな。
まぁ要するになんだかんだでやっぱり知識が大切だ。午後も知識勝負です。
参考書には午後に知識は要らない的なことがよく書いてあるが、これは嘘だ。まさに知識が問われている。体系的な知識が必要だが、単発でも出題されているから気をつけよう。
わたしが思うに、問2のストラテジはなんだかんだで知識のみで片付きそうですので午前対策もかねて集中的にやることにしました。当初アルゴリズムにしようかとおもったのですが、過去問やってみてこれ激しく難しいです。まぁやらなきゃいいだけで、手を出したら負けるといういわゆる捨て問です。まぁようするに戦略が必要で、ストラテジとれってことですね。いずれにしても時間食うので最後にやることにします。
結局
問1 「情報セキュリティ」
問5 「ネットワーク」
問11 「システム監査」
問9 「プロジェクトマネジメント」
問4 「システムアーキテクテャ」
問2 「経営戦略」
という流れで決定。
問8はUMLなどで特有の知識が要り、非常にめんどくさい場合があるのでやめました。
問4の対策をまとめる。図表が多数出てくる。キャプションからテーマを予測するのがコツ。
システムアーキテクチャだけにシステムの話である。部分ごとの把握でシステム構成を把握する。
テーマは「システムの稼働率」「システムの可用性」が定番。応用例として「待ち行列モデル」が出る場合がある。
題材は「サーバー技術(仮想化、並列化による性能アップ、性能評価)」。
この際、複数の方法を比較し、問題点を分析するなど。
どうやらその名が示すように、どういうシステムにいかなる構造(アーキテクテャ)があるのか、ということをつかむのがコツと思われる。バイトとビットの混在などによる単位の引っ掛けに注意。
てなわけで、結局絞って知識を増やしておくほかはないかな。
まぁ要するになんだかんだでやっぱり知識が大切だ。午後も知識勝負です。
参考書には午後に知識は要らない的なことがよく書いてあるが、これは嘘だ。まさに知識が問われている。体系的な知識が必要だが、単発でも出題されているから気をつけよう。
わたしが思うに、問2のストラテジはなんだかんだで知識のみで片付きそうですので午前対策もかねて集中的にやることにしました。当初アルゴリズムにしようかとおもったのですが、過去問やってみてこれ激しく難しいです。まぁやらなきゃいいだけで、手を出したら負けるといういわゆる捨て問です。まぁようするに戦略が必要で、ストラテジとれってことですね。いずれにしても時間食うので最後にやることにします。
結局
問1 「情報セキュリティ」
問5 「ネットワーク」
問11 「システム監査」
問9 「プロジェクトマネジメント」
問4 「システムアーキテクテャ」
問2 「経営戦略」
という流れで決定。
問8はUMLなどで特有の知識が要り、非常にめんどくさい場合があるのでやめました。
問4の対策をまとめる。図表が多数出てくる。キャプションからテーマを予測するのがコツ。
システムアーキテクチャだけにシステムの話である。部分ごとの把握でシステム構成を把握する。
テーマは「システムの稼働率」「システムの可用性」が定番。応用例として「待ち行列モデル」が出る場合がある。
題材は「サーバー技術(仮想化、並列化による性能アップ、性能評価)」。
この際、複数の方法を比較し、問題点を分析するなど。
どうやらその名が示すように、どういうシステムにいかなる構造(アーキテクテャ)があるのか、ということをつかむのがコツと思われる。バイトとビットの混在などによる単位の引っ掛けに注意。
- H24秋 題材 「データ分析処理の並列化」
- H23秋 題材 「サーバの仮想化」。
- H23春 題材 「非機能用件の定義」
- H22秋 題材 「Webシステムの性能評価」
- H22春 題材 「インターネット情報提供システム」
- H21秋 題材 「Webシステムの構成」
- H21春 題材 「災害復旧対策」
2014年4月4日金曜日
午後対策2
前回午後の取り組み方に関していろいろ実践的にやってみたが、この中でマネジメント系の問12「システム監査」の問題が意外に解きやすいことがわかった。他には問10「プロジェクトマネジメント」がまあまあ点は取れる。それで戦略をテクノロジ系重視から修正したわけである。
今日から来週末までに午後試験対策を実施する。なにやら今回からまた傾向が変わり、従来の10台出題から11台出題に変わったようだ。それでなんと問1が必修になったようだ。分野は「情報セキュリティ」である。そのせいで5問選択から4問に減った。まぁどうせ情セキュとるから実質変更はないがね。しかし、これについては古い過去問ばっかりやっていたせいで盲点だった。やはり金はかかるが新しいものを買った方がよいようだ。今日結局買いました。先ほど大学生協で過去問と午後対策本あわせて2冊買いました。6千円くらいしたが、まぁ受かればいいやね。金かかってるんだから落ちられませんぞ!!
この変更のせいで午前の情報セキュリティ問題の出題数が増えるようだ。気をつけよう。
そういえば、前回書いた応用情報のアイ・テックの過去問をブックオフで手に入れた件だが、買って家に帰ってよく見てみるとなんと「基本情報」の過去問だったww。応用情報にみえたのはなぜだ。すぞい欲しかったからそう見えたんだろうね、怖い怖い。買おうと思ってた本が100円コーナーいったらたまたま見つけて「おお、あったよ〜」って飛びついて買ったんだわ、疑いもしなかった。金損した〜。
話をもどすと、まぁそういう訳でまた対策を変更する必要がありそうだ。まぁどうやら午後対策をすると午前の知識も深まるので、手堅い方法であることに気づいた。これやったら受かりそうだという直感がする。
直前に午前の知識を参考書で整理したら完璧だろうね。これも計画中。別途記事にしますね。
さて、今回はまず午後の得意分野を増やすべくがんばります。なにやらものの本によれば3つ得意分野を作っておけば午後突破はできるようだ。
結局、応用情報技術者試験の午後にはこう取り組む戦略となった:
問1 情報セキュリティ(必修) 20分
問2か3 ストラテジかアルゴリズム(選択必修)40分 どちらかは当日判断
問5 ネットワーク(選択) 20分
問4か8 システムアーキテェクチャか情報システム開発か迷い中。どうしようかな。
問9 プロジェクトマネジメント(選択) 20分
問11 システム監査(選択) 20分
分析の結果、午後の選択問題であと1つ得意分野を作ることが学習の当面の目的となった。
あと、大切なのが解く順番だ。これは参考書には書いてないですな。まぁどうするかは人それぞれだろうが、いまのところは簡単な順に
1->5 -> 11 ->9 -> 4(8) -> 2(3)
で想定している。
だが本番の難易度によっては柔軟に対応できるようにしたほうがよいと参考書にかいてあったが、そりゃそうでしょうよ。だからといって全分野勉強しておくのは無駄でしょ!なんてことだ!!あたりまえだ。これは逆説的に無責任な発言だ。
メインはあらかじめ絞っておいて突破できるだけの力を付けておくべき。でないと非効率きわまりない。
まあ確かに難易度は年ごとにばらつくのは否定できないか。基本情報の時もC言語が難しくアセンブリ言語が簡単なんていわれてたけど、アセンブリはそんなに簡単でなく(トレースがめんどい、、)実際C言語選択で合格できたし、自分のやり方でいいんではないかな。
まぁ個人的にC/C++言語が大好きなんであれですが。
ではしばらく、勉強しますので一時中断。
(しばらく経過。。。。。)
午後概論としては
「情報システム開発」はメーマが幅広いため、やや難という評価。
オブジェクト指向(UML)は定番だが、見慣れない初見に近い問題も多数あるようだ。
なるほど、先の柔軟性とはこのことか!定番だけ勉強しておこうという訳ね。本番では定番問題だけをピックアップする方法か、たしかにいいかもね。なるほどなるほど。
でなければあきらめようということにもなるがね。楽する分だけリスクもある。人生らくありゃ苦もあるさ(うるせえよ)。
わかったこと(これ重要)
・解くときに、この問題がどの分類のものかを把握すること。枠組みの把握が重要だ。品質管理なのか、監査なのか、それともセキュリティを問う問題なのかあらかじめ想定していないと問題を読んでいて分けわからなくなってくるわ。問題長過ぎるので、拾い読みして必要に応じて戻るしかないかな。
・かならず先に設問を読んでから本文へ入ること。
・あくまでも問題文に書いてある事項に則って考え回答すること。自分がどう思うかという感想は必要ない。どうであるかという問題での設定を答えてやるだけだ。そう、問題での設定だ。解答みたらほとんど問題文丸写しに近いほどよく似たことが書いてあることが驚くほど多い。というか全て。論述と思いきや、要は国語的な抜き出し問題と思ってよい。
今日から来週末までに午後試験対策を実施する。なにやら今回からまた傾向が変わり、従来の10台出題から11台出題に変わったようだ。それでなんと問1が必修になったようだ。分野は「情報セキュリティ」である。そのせいで5問選択から4問に減った。まぁどうせ情セキュとるから実質変更はないがね。しかし、これについては古い過去問ばっかりやっていたせいで盲点だった。やはり金はかかるが新しいものを買った方がよいようだ。今日結局買いました。先ほど大学生協で過去問と午後対策本あわせて2冊買いました。6千円くらいしたが、まぁ受かればいいやね。金かかってるんだから落ちられませんぞ!!
この変更のせいで午前の情報セキュリティ問題の出題数が増えるようだ。気をつけよう。
そういえば、前回書いた応用情報のアイ・テックの過去問をブックオフで手に入れた件だが、買って家に帰ってよく見てみるとなんと「基本情報」の過去問だったww。応用情報にみえたのはなぜだ。すぞい欲しかったからそう見えたんだろうね、怖い怖い。買おうと思ってた本が100円コーナーいったらたまたま見つけて「おお、あったよ〜」って飛びついて買ったんだわ、疑いもしなかった。金損した〜。
話をもどすと、まぁそういう訳でまた対策を変更する必要がありそうだ。まぁどうやら午後対策をすると午前の知識も深まるので、手堅い方法であることに気づいた。これやったら受かりそうだという直感がする。
直前に午前の知識を参考書で整理したら完璧だろうね。これも計画中。別途記事にしますね。
さて、今回はまず午後の得意分野を増やすべくがんばります。なにやらものの本によれば3つ得意分野を作っておけば午後突破はできるようだ。
結局、応用情報技術者試験の午後にはこう取り組む戦略となった:
問1 情報セキュリティ(必修) 20分
問2か3 ストラテジかアルゴリズム(選択必修)40分 どちらかは当日判断
問5 ネットワーク(選択) 20分
問4か8 システムアーキテェクチャか情報システム開発か迷い中。どうしようかな。
問9 プロジェクトマネジメント(選択) 20分
問11 システム監査(選択) 20分
分析の結果、午後の選択問題であと1つ得意分野を作ることが学習の当面の目的となった。
あと、大切なのが解く順番だ。これは参考書には書いてないですな。まぁどうするかは人それぞれだろうが、いまのところは簡単な順に
1->5 -> 11 ->9 -> 4(8) -> 2(3)
で想定している。
だが本番の難易度によっては柔軟に対応できるようにしたほうがよいと参考書にかいてあったが、そりゃそうでしょうよ。だからといって全分野勉強しておくのは無駄でしょ!なんてことだ!!あたりまえだ。これは逆説的に無責任な発言だ。
メインはあらかじめ絞っておいて突破できるだけの力を付けておくべき。でないと非効率きわまりない。
まあ確かに難易度は年ごとにばらつくのは否定できないか。基本情報の時もC言語が難しくアセンブリ言語が簡単なんていわれてたけど、アセンブリはそんなに簡単でなく(トレースがめんどい、、)実際C言語選択で合格できたし、自分のやり方でいいんではないかな。
まぁ個人的にC/C++言語が大好きなんであれですが。
ではしばらく、勉強しますので一時中断。
(しばらく経過。。。。。)
午後概論としては
「情報システム開発」はメーマが幅広いため、やや難という評価。
オブジェクト指向(UML)は定番だが、見慣れない初見に近い問題も多数あるようだ。
なるほど、先の柔軟性とはこのことか!定番だけ勉強しておこうという訳ね。本番では定番問題だけをピックアップする方法か、たしかにいいかもね。なるほどなるほど。
でなければあきらめようということにもなるがね。楽する分だけリスクもある。人生らくありゃ苦もあるさ(うるせえよ)。
わかったこと(これ重要)
・解くときに、この問題がどの分類のものかを把握すること。枠組みの把握が重要だ。品質管理なのか、監査なのか、それともセキュリティを問う問題なのかあらかじめ想定していないと問題を読んでいて分けわからなくなってくるわ。問題長過ぎるので、拾い読みして必要に応じて戻るしかないかな。
・かならず先に設問を読んでから本文へ入ること。
・あくまでも問題文に書いてある事項に則って考え回答すること。自分がどう思うかという感想は必要ない。どうであるかという問題での設定を答えてやるだけだ。そう、問題での設定だ。解答みたらほとんど問題文丸写しに近いほどよく似たことが書いてあることが驚くほど多い。というか全て。論述と思いきや、要は国語的な抜き出し問題と思ってよい。
2014年4月2日水曜日
午後対策をはじめた
さて、今日はブックオフでたまたまだがアイ・テックの午後対策本を入手できたのでこれから2週間で制圧する。ようするに過去問学習のこつは傾向と設問パターンの把握であり、基本情報の時はこれでうまくいった記憶がある。
「改善指導(フォローアップ)」という用語を答えさせる設問があったが、基本的な用語を覚えておいた方がよいようだ。知らなかった。
なんか難しそうな印象があるが、これを払拭したい。多分これが最大の敵だ。
さて、まずは午後試験の形式だが、選択式である。毎年かわる部分と、不変の部分があるようだ。
私が選択する予定の問は
問2:「プログラミング」(これだけ必修で20点満点)
問4:システムアーキテクチャ
問5:ネットワーク
どちらか1つ
問6:データベース
問7:組み込みシステム
問8:情報システム開発
問9:情報セキュリティ
の6台だ。経営・戦略系の問もあるが、これはどうなんだろう?めんどくさそうだが一度は手をつけてみた方がよいかもしれない。簡単に点とれるならやるべきだ。
まぁ6割で合格なので、実質必須+4台が満足に解ければ大丈夫だろう。1問すててOK.と考えると少し気が楽になる。
だが、少しテクノロジ系に偏りすぎている(というより全部でしょwww)のは確かなので、少しマネジメントにも手をだしてもいいかもしれない。午前対策にもなるはずだし。
問12:「システム監査」は形式内容的に安定していそうな気もするが、やったことないので不明。今回これを明らかにする。
しばらく経過。。。
さて、H22春午後 問12 外部委託管理の監査 をやってみた感想を書く。
簡単だった。あれ、意外。これはいけるわ〜。時間もそれほどかからない、というより疲れないから体力温存にいいわ。テクノロジ系ばっかりやってるとあたま固まってくるから気分転換になる。イメージしやすいから取り組みやすかった。
具体的には、D社がE社に外部委託したが、コストを下げるためにEはF社に再委託したという事案だった。ありがちだよね。そんで、セキュリティ情報についての取り決めがDとFの間には直接取り決めがないだの、やらせてみるとスキル不足でバグだの不具合が頻発だの、E社からの結合テスト結果報告書に目を通していないだの、開発後の書類の回収や破棄の確認をD社は行っていないだの、などの問題があった。この改善についての設問だった。
具体的には、D社がE社に外部委託したが、コストを下げるためにEはF社に再委託したという事案だった。ありがちだよね。そんで、セキュリティ情報についての取り決めがDとFの間には直接取り決めがないだの、やらせてみるとスキル不足でバグだの不具合が頻発だの、E社からの結合テスト結果報告書に目を通していないだの、開発後の書類の回収や破棄の確認をD社は行っていないだの、などの問題があった。この改善についての設問だった。
「改善指導(フォローアップ)」という用語を答えさせる設問があったが、基本的な用語を覚えておいた方がよいようだ。知らなかった。
ついでもう一問やってみよう。
しばらく経過。。。
H22年秋午後 問12 システムテストの監査 をやってみた感想は。
やっぱり簡単だわ。ただし専門用語を聞く問題が出ていると先にのべたとおり、今回もでており、やっぱり間違えた。知識が足りないんだね。だけどその他は問題文を読んで、設問との対応箇所の把握さえできれば、まぁどうということはない感じだ。
監査を実施中、自らの監査意見を立証するのに必要な事実を取りまとめたものは「監査証拠」、監査業務の実施記録は「監査調書」だ。覚えましょう。なんか午前でも出ていたような気もする。あとでチェックすることにしよう。記事にします。
以上から、戦略変更決定。
問12「監査」は選択したほうがよい。これで10点は確実にゲットだ。
あと気になるのは問2、アルゴリズム。これ時間食うのよ。これが問題。問1やってみます。食わず嫌いだったら損するし。次回の記事にします。
しばらく経過。。。
H22年秋午後 問12 システムテストの監査 をやってみた感想は。
やっぱり簡単だわ。ただし専門用語を聞く問題が出ていると先にのべたとおり、今回もでており、やっぱり間違えた。知識が足りないんだね。だけどその他は問題文を読んで、設問との対応箇所の把握さえできれば、まぁどうということはない感じだ。
監査を実施中、自らの監査意見を立証するのに必要な事実を取りまとめたものは「監査証拠」、監査業務の実施記録は「監査調書」だ。覚えましょう。なんか午前でも出ていたような気もする。あとでチェックすることにしよう。記事にします。
以上から、戦略変更決定。
問12「監査」は選択したほうがよい。これで10点は確実にゲットだ。
あと気になるのは問2、アルゴリズム。これ時間食うのよ。これが問題。問1やってみます。食わず嫌いだったら損するし。次回の記事にします。
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