前回午後の取り組み方に関していろいろ実践的にやってみたが、この中でマネジメント系の問12「システム監査」の問題が意外に解きやすいことがわかった。他には問10「プロジェクトマネジメント」がまあまあ点は取れる。それで戦略をテクノロジ系重視から修正したわけである。
今日から来週末までに午後試験対策を実施する。なにやら今回からまた傾向が変わり、従来の10台出題から11台出題に変わったようだ。それでなんと問1が必修になったようだ。分野は「情報セキュリティ」である。そのせいで5問選択から4問に減った。まぁどうせ情セキュとるから実質変更はないがね。しかし、これについては古い過去問ばっかりやっていたせいで盲点だった。やはり金はかかるが新しいものを買った方がよいようだ。今日結局買いました。先ほど大学生協で過去問と午後対策本あわせて2冊買いました。6千円くらいしたが、まぁ受かればいいやね。金かかってるんだから落ちられませんぞ!!
この変更のせいで午前の情報セキュリティ問題の出題数が増えるようだ。気をつけよう。
そういえば、前回書いた応用情報のアイ・テックの過去問をブックオフで手に入れた件だが、買って家に帰ってよく見てみるとなんと「基本情報」の過去問だったww。応用情報にみえたのはなぜだ。すぞい欲しかったからそう見えたんだろうね、怖い怖い。買おうと思ってた本が100円コーナーいったらたまたま見つけて「おお、あったよ〜」って飛びついて買ったんだわ、疑いもしなかった。金損した〜。
話をもどすと、まぁそういう訳でまた対策を変更する必要がありそうだ。まぁどうやら午後対策をすると午前の知識も深まるので、手堅い方法であることに気づいた。これやったら受かりそうだという直感がする。
直前に午前の知識を参考書で整理したら完璧だろうね。これも計画中。別途記事にしますね。
さて、今回はまず午後の得意分野を増やすべくがんばります。なにやらものの本によれば3つ得意分野を作っておけば午後突破はできるようだ。
結局、応用情報技術者試験の午後にはこう取り組む戦略となった:
問1 情報セキュリティ(必修) 20分
問2か3 ストラテジかアルゴリズム(選択必修)40分 どちらかは当日判断
問5 ネットワーク(選択) 20分
問4か8 システムアーキテェクチャか情報システム開発か迷い中。どうしようかな。
問9 プロジェクトマネジメント(選択) 20分
問11 システム監査(選択) 20分
分析の結果、午後の選択問題であと1つ得意分野を作ることが学習の当面の目的となった。
あと、大切なのが解く順番だ。これは参考書には書いてないですな。まぁどうするかは人それぞれだろうが、いまのところは簡単な順に
1->5 -> 11 ->9 -> 4(8) -> 2(3)
で想定している。
だが本番の難易度によっては柔軟に対応できるようにしたほうがよいと参考書にかいてあったが、そりゃそうでしょうよ。だからといって全分野勉強しておくのは無駄でしょ!なんてことだ!!あたりまえだ。これは逆説的に無責任な発言だ。
メインはあらかじめ絞っておいて突破できるだけの力を付けておくべき。でないと非効率きわまりない。
まあ確かに難易度は年ごとにばらつくのは否定できないか。基本情報の時もC言語が難しくアセンブリ言語が簡単なんていわれてたけど、アセンブリはそんなに簡単でなく(トレースがめんどい、、)実際C言語選択で合格できたし、自分のやり方でいいんではないかな。
まぁ個人的にC/C++言語が大好きなんであれですが。
ではしばらく、勉強しますので一時中断。
(しばらく経過。。。。。)
午後概論としては
「情報システム開発」はメーマが幅広いため、やや難という評価。
オブジェクト指向(UML)は定番だが、見慣れない初見に近い問題も多数あるようだ。
なるほど、先の柔軟性とはこのことか!定番だけ勉強しておこうという訳ね。本番では定番問題だけをピックアップする方法か、たしかにいいかもね。なるほどなるほど。
でなければあきらめようということにもなるがね。楽する分だけリスクもある。人生らくありゃ苦もあるさ(うるせえよ)。
わかったこと(これ重要)
・解くときに、この問題がどの分類のものかを把握すること。枠組みの把握が重要だ。品質管理なのか、監査なのか、それともセキュリティを問う問題なのかあらかじめ想定していないと問題を読んでいて分けわからなくなってくるわ。問題長過ぎるので、拾い読みして必要に応じて戻るしかないかな。
・かならず先に設問を読んでから本文へ入ること。
・あくまでも問題文に書いてある事項に則って考え回答すること。自分がどう思うかという感想は必要ない。どうであるかという問題での設定を答えてやるだけだ。そう、問題での設定だ。解答みたらほとんど問題文丸写しに近いほどよく似たことが書いてあることが驚くほど多い。というか全て。論述と思いきや、要は国語的な抜き出し問題と思ってよい。
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