2014年4月6日日曜日

午後対策3

週末に対策本読んでいろいろおもったが、結局は受験者の経験に依存する部分が大きいということが。データベースの開発にかかわったことがあるなど、経験と知識がある人はDBを選択するといいだろうし、そうでない人はやめたほうがいい。

てなわけで、結局絞って知識を増やしておくほかはないかな。
まぁ要するになんだかんだでやっぱり知識が大切だ。午後も知識勝負です。
参考書には午後に知識は要らない的なことがよく書いてあるが、これは嘘だ。まさに知識が問われている。体系的な知識が必要だが、単発でも出題されているから気をつけよう。

わたしが思うに、問2のストラテジはなんだかんだで知識のみで片付きそうですので午前対策もかねて集中的にやることにしました。当初アルゴリズムにしようかとおもったのですが、過去問やってみてこれ激しく難しいです。まぁやらなきゃいいだけで、手を出したら負けるといういわゆる捨て問です。まぁようするに戦略が必要で、ストラテジとれってことですね。いずれにしても時間食うので最後にやることにします。

結局
問1 「情報セキュリティ」

問5 「ネットワーク」

問11 「システム監査」

問9 「プロジェクトマネジメント」

問4 「システムアーキテクテャ」

問2 「経営戦略」

という流れで決定。
問8はUMLなどで特有の知識が要り、非常にめんどくさい場合があるのでやめました。


問4の対策をまとめる。図表が多数出てくる。キャプションからテーマを予測するのがコツ。
システムアーキテクチャだけにシステムの話である。部分ごとの把握でシステム構成を把握する。
テーマは「システムの稼働率」「システムの可用性」が定番。応用例として「待ち行列モデル」が出る場合がある。
題材は「サーバー技術(仮想化、並列化による性能アップ、性能評価)」。
この際、複数の方法を比較し、問題点を分析するなど。

どうやらその名が示すように、どういうシステムにいかなる構造(アーキテクテャ)があるのか、ということをつかむのがコツと思われる。バイトとビットの混在などによる単位の引っ掛けに注意。

  • H24秋 題材 「データ分析処理の並列化」
テーマ 「システム構成の比較検討、ボトルネック、稼働率、RAID の知識」

  • H23秋 題材 「サーバの仮想化」。
テーマ 「冗長構成、障害発生、システムの可用性、CPU使用率とメモリ使用量」

  • H23春 題材 「非機能用件の定義」
テーマ 「新システム構築、稼働率、データ転送量、転送速度、信頼性向上技術」

  • H22秋 題材 「Webシステムの性能評価」
テーマ 「スレッド並列化、サーバのCPUとメモリ使用率、待ち行列理論(窓口利用率)」

 
     
  • H22春 題材 「インターネット情報提供システム」
テーマ 「待ち行列モデル、システム構成の見直し、新サービス追加と問題点」

  • H21秋 題材 「Webシステムの構成」
テーマ 「システムのセキュリティ用件、システムの可用性、稼働率計算」

  • H21春 題材 「災害復旧対策」
テーマ 「バックアップシステム、更新データのコピー方式(同期、非同期)、伝送速度」


      
       

     

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