2014年4月7日月曜日

午後対策4

 気づいたら4月にはいってしまった。今年度は4半期分割で、少なくとも四つ目標を達成する計画だ。その第一弾がこれAP。第二弾にFPを考えていたが、第三弾以降にまわすことにした。TOEICはその実態からやりたくはないが、世の中がそういうものに評価を下すという慣習がある以上、やらない訳にもいかない。受験英語学習のラスボスとして徹底的に打ち倒してやろう。900越えでクリアというゲーム。まぁこれは11月くらいを目標に想定している。

 さて、応用情報の午後対策だが、懸案の選択必修については前回までの経験からストラテジ(経営戦略)を選択することにしたのだった。知識が必要だが、手を出せないというほどのことはないのが狙いめだ。時間的なロスを考えると合格にはもってこいだ。多分だが、合格者の選択状況を調査すればアルゴリズム選択者よりストラテジ選択者のほうが多いのではないかな。調べてみたいところだ。

(いま実際調べたが、、、、、、、、、情報がみあたらなかった)

 それでは、今回はストラテジの分析を行う。大学のj経済や経営学部でやっていそうな内容が出題され、その基本用語を知っていることが要求されているように感じる。たとえば、キャッシュフロー、流動比率、投資活動、経常利益などの用語って、何となくは知っているが、定義を性格に覚えていないですよね。だからここが試験で問われる項目になっているようだ。なんだかんだで知識が問われていることに注意。知識の運用能力か鍵です。

 まずストラテジ系の問題は大きく2分類できるようだ。
1、経営戦略(マーケティング)
2、情報戦略(ビジネスモデル)
3、戦略立案(コンサルティング)

出題傾向
H25春 「料理教室チェーンの経営戦略
   財務面における安全性指標(設備投資に関する指標;固定長期適合率)
   経営分析(ファイブフォース分析)
   経営分析指標損益分岐点の生徒数の計算)
   キャッシュフロー(投資活動のよるもの)
   業務提携(広告の効果とターゲット層)
   設備投資のリスク(状況の予測;将来性の有無)

知識

  • キャッシュフロー(経営活動、投資活動、財務活動の3分類)
  • 経営分析指標(収益性分析の指標、安全性分析の指標、生産性分析の指標、その他)
  • ファイブフォース分析(競合企業間の敵対関係、新規参入の脅威、代替品の脅威、買い手の交渉力、売り手の支配力)
  • 財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の3つで構成
H22春 「企業の経営分析
   財務諸表
   経営分析指標
   収益性分析(総資本回転率)
   安全性分析(固定長期適合率、流動比率)

   経常利益(営業利益+営業外収益ー営業外損益)
   キャッシュフロー計算書(現金および現金同等物の増減)
    
知識

  • 財務活動によるキャッシュフローはようするに借金。
  • 営業活動によるキャッシュフローはようするに儲け。

  

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