最後に、気になっている項目を整理して終わることにする。
・待ち行列モデルの計算方法
自分の前に待っている人数 × 一件あたりの処理時間 = 待ち時間
・RAID0~6の暗記
隅の葉っぱ、ブロック循環パブ2つ
ストライピング、ミラーリング、ハミング符号、パリティ、ブロック、巡回、パリティブロックを2つ
・ISMS適合性評価制度
経営者の運用管理体制をチェック
・DBの正規形
第1正規形;繰り返し属性が存在しない。
第2正規形:どの非キー属性も、主キーの真部分集合に対して関数従属しない。
第3正規形;どの非キー属性も、主キーに推移的に関数従属しない。
・企業内PBX内線網の接続構成
VoIPゲートウェイ、PBX(構内交換機)
構成図;(電話機)-(PBX)-(VoIPゲートウェイ)-(ルータ)-(IPネットワーク)
(e-words サイトから引用)
電話網とIPネットワークの間の中継を行う機器。インターネットやイントラネットを使って通話を行うVoIPにおいて使用されるしくみ。VoIPゲートウェイは、企業の支社間などでVoIPによる電話網を構築するために使われるのが一般的である。
VoIPゲートウェイは電話網とIPネットワークの境界に置かれ、電話線から入力されるアナログ音声データをデジタルデータに変換し、IPパケットに分割してIPネットワーク上に送信する。同時に、IPネットワーク側から受け取ったIPパケットをアナログ音声に復元し、電話網へ送り出す。デジタル音声データの圧縮および伸張もVoIPゲートウェイが行う。通常、企業のひとつの支社内の内線電話はPBX(構内交換機)と呼ばれる機器によって集約されている。従来は、各支社のPBXを公衆の電話回線や専用線で接続することで企業内電話網を構築していた。このため通話料や専用線敷設のコストが多大にかかっていた。
VoIPゲートウェイを利用すれば、従来公衆の電話回線や専用線を用いていた部分をIPネットワークに置き換えることができ、コストが大幅に削減できる。また、電話やFAXの回線とコンピュータネットワークが同一のIPネットワークに統合されることで管理コストの削減にもつながる。
・テストケース設計技法
ホワイトボックステスト(めぶんりょう、メイブン城)
命令網羅C0;全ての命令を実行。
分岐網羅C1;判定条件網羅ともいう。全ての分岐で、全ての方向を実行。
条件網羅C2;複数条件で起こりうる真偽の組み合わせを実行。
ブラックボックステスト
同値分割限界値分割
なお、役に立ったサイトはこちら
・モジュール設計の指針(強度が強く、結合度が弱いほうがよい)
モジュールの強度(強い順)機能>情報>連絡>手順>時間>論理>暗号(的強度)
モジュールの結合度(強い順);ローカル<グローバル、データ項目<データ構造
内容>共通>外部>制御>スタンプ>データ(結合)
・ガントチャート
各作業の開始時点と終了時点が一目で把握できる。
・バランススコアカード(雑魚ナビが成長した)
企業の業績管理手法。「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成長」
・損益分岐点の計算
損益分岐点の売上高=固定費/(1-(変動費/売上高))
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